【種】シシウド

さまざまな小さな生き物たちを呼ぶ大きな存在。


定価 600円(税込)
販売価格 600円(税込)
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\ 種から育てて小さな生き物たちの居場所を増やしていきましょう /



●和名:シシウド
●学名:Angelica pubescens
 セリ科 耐寒性多年草
 好む場所:湿り気のある日向〜半日陰
 花期:7月〜11月
 高さ:150〜200cm
●採種地:山梨県 / 長野県
●採種年月:2016年9月
●数量:約60粒(種子消毒無し)
●適地:冷涼地・中間地・暖地
●播種時期:春または秋
●発芽有効期限:採種年月より約2年
 冷蔵庫で密閉保存した場合の目安として参考にしてください

◆イラストパッケージサイズ:折畳み時 148mm×105mm(ハガキ大)、広げ時 148mm×420mm


〜 ポール・スミザーによる解説 〜

背の高いシシウドが花壇の中にあると、とても存在感があるし、
チョウやハチ、アブなど、色々な生き物を呼んでくれる。

ほんのりと紫やピンクがかった白い花を咲かせる。
同じ株の中でもその淡い色合いはさまざまで、日が経つに従って変わっていく変化も楽しめる。

草原の雰囲気を出したい時にオススメ。
アクセントとして点で植えても、他の大きな植物と寄せてもOK。

早いものは2年目で花をつける。最初の1〜2年は葉を楽しんで。
寿命が短く、種をたくさんつけるので、種を採取して殖やしていこう。

イラストに登場してくれた小さな生き物は「シロスジベッコウハナアブ」。



〜 庭を小さな生き物たちの揺りかごにしよう 〜

このタネは、ポールの農場(山梨県/長野県)で採取したもの。
冬の間、じっくり乾燥させ、ポールがフライパンやザルなどを使って殻やゴミを取り除き、無消毒でお届けします。

パッケージのイラストコンセプトは「植物と小さな生き物」。
植物を育てるということは、植物だけでなく、植物を頼りにする小さな生き物たちを育てることでもある、ということを伝えたいと願っています。

▼パッケージの表面には植物の詳細、裏面には種の蒔き方をご紹介しています(写真はシラネセンキュウ)
パッケージを開いた状態です
(↑)おなじみ、カエルのジェム・プラントがしっかり?解説してくれますよ。

▼ポールによるタネの準備風景は下の画像をクリック!


小さな生き物たちに頼りにされる植物を育て続ける、そのささやかな積み重ねが「自然の韻(うた)が聞こえる庭」につながっていくはずです。
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