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職人手作り 草刈鎌(手打鍛造・丸刃)

手打鍛造の質感も嬉しい、切れ味・耐久性抜群の草刈鎌(大小2種類)。


 
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< 基本仕様 >

● 本体サイズ:
 【大】刃長 195mm/柄 360mm(重量:174g)
 【小】刃長 150mm/柄 300mm(重量:114g)
● 材質
  刃:安来鋼青紙2号
  柄:朴(ホオノキ)
● 生産地:兵庫県(三木市)

メーカー希望小売価格:【大】3,600円(税込)/【小】3,200円(税込)


< 商品の解説 >

昔ながらの鉄と鋼を張り合わせる付け作業(鍛接・鍛造)から仕上げまで、職人が手作業で行った逸品。
原材料の「安来鋼青紙2号」を手打ちで鍛えているので、切れ味・耐久性ともに非常に優れています。
引っ掛かりが無いスムーズな切れ味は、イネ科植物などの柔らかい草の刈り取りに最適!
ホオノキの柄はとても軽いので、刃の重さを利用した草刈りで、腕への負担を軽減できます。
しっかり刃研ぎをしながら、草刈りの頼れるパートナーとして永く使っていきたい草刈鎌です。

● 使い方のポイント
ゆるいカーブ状の丸刃の特徴を生かし、草束を弧を描くように切り込む刈り方が、スムーズで刃に無理な負担がかかりません。




● 日本最古の金物の町【兵庫県三木市】からお届けします
三木市(みきし)は、兵庫県南部、神戸市の北西に位置した金物の町。5世紀中頃に大和鍛冶と韓鍛冶とが技術交流したのが始まりで、日本で最初の金物の町と言われています。
その後、16世紀後半、秀吉の復興事業により、荒廃した町の復旧の為に大工職人が集まり、その職人が使う道具を作る鍛冶職人が増え町を形成、現在に至ると言われています。

● 職人の技術を次代へ残すために
近年、量産技術向上・商品価格低下により、手作り品の良さが忘れられてしまいました。このままでは後世に技術が受継がれず、素晴らしい逸品が無くなってしまいます。
量産品と手作り品は、見ただけでは違いを判別しにくい物もありますが、実際に使ってみるとその働きの違いに驚かされます。それは、一点一点、素材の特徴を生かし切った匠の技によって完成されたものだから。
機械生産と違い、数量ができないため、どうしても価格が高くなってしまいますが、それ以上の満足感を得る事ができる道具たち。大切なお庭の手入れに、末長くご活用ください。

● 藤参工場さんのご紹介
創業大正15年(1926年)。昔ながらの鉄と鋼を張り合わせる付け作業(鍛接・鍛造)まで手作業を続ける鎌職人は全国でも大変珍しく、鎌の産地三木市でも藤参打刃物1軒のみとなっております。機械作りでは出せない最高級の切れ味を是非味わってください。
>> 職人さんのご紹介(みきかじや村さんのページ)



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