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雑草切り用ノコギリ鎌(中型・ステンレス裏鋸目・朴柄)

広い範囲の草刈りに活躍してくれる、サビに強いステンレス製裏目付ノコギリ鎌。


販売価格 1,500円(税込)
在庫数 6点
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< 基本仕様 >

● 本体サイズ:刃長 170mm/柄 240mm(重量:120g)
● 材質
  刃:ステンレス鋼(SUS420J2)
  柄:朴柄(滑り止め付黒染)
● 生産地:兵庫県(小野市)

メーカー希望小売価格:1,500円(税込)


< 商品の解説 >

広い範囲の草刈りに活躍してくれる、サビに強い裏目付ノコギリ鎌。
刃はステンレス鋼で全身焼入れされているので、鋭い切れ味と耐久性を保ちます。
また、一般のノコ鎌と異なり、裏目に鋸目が付いているので、おもて面が大変研ぎ易く、メンテナンスが簡単。
普通の草刈鎌は研ぎやメンテナンスが大変で。。という方にオススメです!

柄は滑り止め付の塗装がされ、普通の軍手を付けた状態でも滑りません。
特に、サビを嫌うレタスやホウレン草などの野菜の収穫にも活躍してくれます。



● 刀鍛冶の伝統を受け継ぐ金物の町【兵庫県小野市】からお届けします
小野市は兵庫県南部に位置し、東隣りの三木市と共に金物の町として知られています。250年の歴史を誇るハサミ、鎌、包丁、カミソリなどの家庭刃物は、明治維新以降、複合材の開発等により品質の向上が図られ、「播州鋏」と「播州鎌」という名称で愛用されています。とりわけ播州鎌は全国生産量の約60〜70%を占め、その鋭利さから「カミソリ鎌」と呼ばれ、兵庫県の伝統的工芸品に指定されています。

● 竹本鎌製作所さんのご紹介
「播州鎌」は明治維新後、刀鍛冶だった藤原伊助が剃刀の製造技術を鎌に応用したのが起源とされます。その頃、初代の菊松(現代表の祖父)が兄弟で鎌鍛冶屋を創業し、その鎌は「カミソリ鎌」と呼ばれ、鋭利さが大変喜ばれました。現代、昔ながらの技法に機械を加えていますが、刃は今も一つ一つ丁寧に手で仕上げ、よく切れ・長持ちし・扱いやすい鎌を製造しています。
>> 職人さんのご紹介(みきかじや村さんのページ)



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