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【種】リアトリス ‘フロリスタン ワイス’

【数量限定】棒状に咲く白い花は切り花にピッタリ。メドウガーデンの雰囲気づくりに。


定価 600円(税込)
販売価格 600円(税込)
在庫数 50点
購入数




\ 種から育てて小さな生き物たちの居場所を増やしていきましょう /



●和名:リアトリス ‘フロリスタン ワイス’
●学名:Liatris spicata 'Floristan Weiss'
 キク科 耐寒性多年草
 好む場所:日向
 花期:7月〜9月
 高さ:75〜90cm
●採種地:山梨県
●採種年月:2017年9月〜10月
●数量:約20粒(種子消毒無し)
●適地:冷涼地・中間地・暖地
●播種時期:春または秋
●発芽有効期限:採種年月より約2年
 冷蔵庫で密閉保存した場合の目安として参考にしてください

◆イラストパッケージサイズ:折畳み時 148mm×105mm(ハガキ大)、広げ時 148mm×420mm


〜 ポール・スミザーによる解説 〜

北アメリカの大草原に自生するリアトリスの園芸品種。
夏〜初秋に棒状の白い花を咲かせる。
原種よりも花序(花をつける部分)が長いので、切り花に向いている。

暑さも寒さも大丈夫。急激な温度の変化もOKで手がかからない。

ほとんどの葉が下にあって場所を取らないから、花壇の前面や後方などどこに植えてもいい。
イネ科の植物との相性がよく、点々と、またはまとめて植えれば、メドウガーデンの雰囲気になる。
バラの近くに植えても光の取り合いにならないから、バラとの組合せもオススメ。バラの花が終わった後に開花して、疲れたバラを隠してくれる。
ハチもよく来る。

花は2年目から咲くので、1年目は葉を楽しんで。
春に芽が動き始めたら、球根のような根茎を分けて殖やす。

イラストに登場してくれた小さな生き物は「アカスジカナムシ」。



〜 庭を小さな生き物たちの揺りかごにしよう 〜

このタネは、ポールの農場(山梨県/長野県)で採取したもの。
冬の間、じっくり乾燥させ、ポールがフライパンやザルなどを使って殻やゴミを取り除き、無消毒でお届けします。

パッケージのイラストコンセプトは「植物と小さな生き物」。
植物を育てるということは、植物だけでなく、植物を頼りにする小さな生き物たちを育てることでもある、ということを伝えたいと願っています。

▼パッケージの表面には植物の詳細、裏面には種の蒔き方をご紹介しています(写真はシラネセンキュウ)
パッケージを開いた状態です
(↑)おなじみ、カエルのジェム・プラントがしっかり?解説してくれますよ。

▼ポールによるタネの準備風景は下の画像をクリック!


小さな生き物たちに頼りにされる植物を育て続ける、そのささやかな積み重ねが「自然の韻(うた)が聞こえる庭」につながっていくはずです。

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